CROSS TALK

先輩社員のクロストーク

「家づくりとはお客様のくらしをつくるということ。」
をトークテーマにニューハウスの未来に向けて熱く語り合いました。

  • 北野 愛子
    金沢支店 設計課 LC 主任

    北野 愛子Aiko Kitano

    2008年入社

  • 前田 拓哉
    金沢支店 工事課 課長

    前田 拓哉Takuya Maeda

    2002年入社

  • 石井 康成
    高岡支店 営業課 課長

    石井 康成Yasunari Ishii

    2001年入社

  • 高階 翔太
    金沢支店 設計課 主任

    高階 翔太Shota Takashina

    2013年入社

01家づくりのいま より暮らしにこだわりを持つ方が増えた。

北野

北野

withコロナ時代となりどの家庭でもおうち時間が増えています。家づくりにおいては暮らしを快適にしようと「家族で何かをする」、「ひとりひとりの時間を大切にできる」そんな住まいを求められる方が多くいらっしゃいます。今までも潜在的にあった要望ですが、それがコロナを皮切りに顕著に出てきている印象がありますね。

前田

前田

 僕が就職した当時から比べるとLDKが占める割合が大きくなっています。家で家族と過ごす時間をより大切にされていることの現れでしょうか。

高階

高階

たしかに、ヒアリングしていると広めのLDKはもちろん、テレワークする部屋が欲しいとか、帰ってきて手洗い・着替えを済ませてからリビングに入る「ただいま動線」を考慮した間取りの要望も多く出てきていますね。

石井

石井

これだけ不安定な世の中になってくると皆さん財布の紐が硬くなっています。堅実な資金計画を考えられる方が多く、そこからははみ出さないで実現できるハウスメーカーを選びたいという傾向が見られます。あとはこれはコロナに関係なく、建てられる方の若年齢化が進んでいて20代で家を建てる方も増えましたね。

02課題と挑戦 若手を育てていく環境の整備に着手

石井

石井

営業ってマニュアル化できることが少ないんです。皆がそれぞれのスタイルで働ける意味で非常に良いのですが、それらの営業のスキルをみんなが共有できる言語で次の世代に伝えていけるような体制を整えていきたいですね。そうしないと先ほども言ったようにお客様の若年齢化が進んでいるのでどんどんお客様と私たちの年齢が離れていってしまいます。いくら若くいようとか新しい感覚を取り入れようとしても、 年齢が離れるとコミュニケーションが取りづらくなるということもあるようです。

北野

北野

私たち設計やコーディネーターは逆にマニュアル化されているが故に難しい部分があります。会社としての商品があって、それを全て取り入れて満足のいく建物が建てば一番良いのですがそんな簡単なことはなかなか無く、お客様の要望は千差万別。個人の設計事務所であれば自由で良いのですが私たちは会社としての色を守っていかなければなりません。そこに当てはめていくのはもちろん技術でありセンスという部分がありますが年齢を重ねても難しいところです。そして、それをいかにして後輩たちに伝えていくかも難しく思うところです。

前田

前田

失敗から学ぶことってたくさんあるし、失敗が人を成長させるんですよね。ただ、実際にお客様がいらっしゃるわけで家づくりでは失敗が許されない。特に若手はプレッシャーを強く感じていると思います。なのでニューハウスでは施工の標準化やITなど導入して、失敗しないような仕組みづくりをしています。もちろんそれだけで完璧ということはありえない。若手の仕事ぶりをしっかり見守る体制も大切ですね。

石井

石井

ただ、これらの課題を解決するために、今は教える側も勉強するためのOJT であったり、外部の研修を入れるなど人材教育の整備もされてきているので非常にありがたいです。そのような機会をもっと活用して未来ある若手を育てていく。それが今後の会社の発展に大きく繋がっていくと思います。

高階

高階

私のいる金沢支店では支店内の設計、LC 全員でプランのミーティングを行なっています。お客様の要望に対して「こうやったらいいんじゃないか」や「こっちの提案の方がいいよね」という意見交換をする中で、自分が考えていなかった意見が出てきたり、それを見ている若手がこんなこともできるんだと勉強になったり、何より楽しいんですよね。この機会を充実させていけば設計やコーディネーターの成長にもつながりますし、ニューハウスの人ってこんなに楽しく仕事をしているんだとかこんなにすごい建物が建てられるんだということにも繋がっていくと思います。

03未来への要望 暮らしに密接している会社だからこそ
色々な人を認める風土でありたい。

前田

前田

さっきのミーティングの話でもそうですけど楽しく仕事をすることが一番かなと思います。 もちろん楽しいことばかりではないですけど、多分住宅会社を志望してきたっていうのは家づくりに少なからず興味がある人たちだと思うので。その興味が楽しさにつながっていく仕組みづくりは大切ですね。

石井

石井

私は色々な働き方や仕事に対する姿勢の多様性を認めることが大切だと思います。皆それぞれに生活があるわけで、たくさん仕事をやりたい人もいれば、自分の家庭を大事にしながら働きたいという方も当然います。なのでこうじゃなきゃいけないという偏見がない会社が良いですね。あとは、キャリアを積んでいった時にその先に何があるかということを入ってくる人に提示してあげることも大切なのかなと思いますね。

北野

北野

私も石井さんの意見と同じで、自由に働けるシステム、ルール作りは必要だと思います。例えば小さいお子さんのいる家庭だと保育園に迎えに行かなければいけないとか生じてくる制約がある方も多いので柔軟な対応が大切なのかなと思います。

高階

高階

「多様性」、大切なキーワードですね。対面での仕事も大切ですが、テレワークなどもっと活用して、みんなが働きやすい環境にしていきたいですね。あとは男性も育休が取りやすくなっていけば良いなとも思います。全員が働きやすい会社であれば新卒や中途の人たちも安心してこれから20年、30年と働いて行けると思います。そして皆が言う多様性を大切にした環境づくりができれば色々な価値観を持った人が入ってきて、色々な価値観の人と意見が交換できる。それによって提案にも幅が出る。もしかしたらそのお客様にとって一番良いプランが見つかるかもしれません。
家づくりというのは生活に密接しているのでそんな会社だからこそ色々な人を認める風土であって欲しいですね。それは必ずお客様の良いくらしをつくるということにつながっていくと思うんです。

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