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トップメッセージ

代表取締役 村上哲也

お客様の心に寄り添って歩みたい。

事業意欲の根底にあるもの、それは企業により異なるだろう。だが根底に流れるものが明確なら、経営指針は自ずと決まる。何のために事業を行うのか。将来に向けて何をすべきなのか。

これからの住宅はどうあるべきか

我々が企業活動を行っている理由は至極簡単です。それは住宅業界が社会に必要とされている業界だからです。暮らしを営むために、そして集団コミュニティを形成するために、その核となる住宅は欠かせません。今後も永続的に住宅建設は行われていくでしょう。しかし住宅業界に生きる全ての企業が永続的に繁栄するとは限りません。将来、どんな企業が生き残るのかも明言できません。厳しい競争の中で企業は自然淘汰されます。ただ一つ言えるのは、そこで生き残った企業が信頼を勝ち得た企業だということです。そして我々はこれからも、住宅業界の中で勝ち残っていきます。

お客様に満足していただきたい。我々の企業活動の根幹にあるのは、その一言に尽きます。これまで我々は、品質に優れたものを安く供給しようと頑張ってきました。今後は時代のニーズに応じた住宅を提案しなければなりません。家族にとって本当に住みよい家とはどんなものか。次代を担う子供たちが健全に育つために、住宅はどうあるべきかを真剣に考えなくてはなりません。そしてもう一つは、町並みづくりのリーダーシップたりうる住宅のカタチを模索することです。地域のコミュニティを変えていくような、そんな力強いデザインを確立しなければなりません。今後建築される住宅は、これらソフトとハードの二つのニーズをしっかり押さえる必要があるでしょう。

ニューハウスはどうあるべきか

ソフト充実、洗練されたハードの確立。これを両立させるには、より豊かな感性が必要です。間違っても、ソフトの拡充をコストに転嫁させてはいけません。そこでキーになるのは、やはり人材です。それも感性豊かな人材です。自分の意見や考え方を組織の中に入れられる能力のある人材が必要です。自分なりの意見を持ち、考え方を唱え、それぞれが議論を激突させる。そんな人たちがいなければ、ソフトとハードの両立は難しいでしょう。

さらに次のステップのために、私も含め積極的に世代交替を実践させていくつもりです。若者に任せることに若干の不安はありますが、それはいつまでも自分で解決できるテーマではありません。ここ数年の間に変化をさせねばと、強く感じています。だからこそニューハウスには、目的に添って自分の意見を言える人材が必要なのです。

私を突き動かしてきたもの

私が企業を運営してきた理由。それを一言で表すなら、ロマンの追求です。ロマンを感じていたからこそ、ここまでやってこれたと思います。
中でも特に力を注いだのが人づくりです。すでに会社の運営を任せられる社員がたくさん育ってきました。今後も意欲的な人材が大勢出てきて欲しいと思います。チャンスに満ちた企業であることも強く意識してきたつもりです。そこに魅力を感じてもらえれば満足です。そういう意味ではいい企業になってきたと自負しています。
これからも、もっと自由な空気を生み出してもらいたいと思います。地位に対する欲望や執念といったものは一切ありません。お客様に喜ばれ、働く人々に喜ばれ、会社に関わる全ての人々に喜んでもらうこと。それが私のロマンであり、私を突き動かしてきたものなのです。新たに舵取りをしてくれる多くの人材の登場は嬉しいかぎりです。次の世代の人材に、安心して企業経営を託したい。それが私の最終的な願いです。