ニューハウスの家づくり
  • 家づくりのコンセプト
  • 住まいづくりスケジュール
  • 施工実績
  • テクノロジー・性能
  • スマートシステム
  • 内外装仕様

テクノロジー・性能

断熱・省エネルギー

住まいの断熱仕様

建物の躯体や開口部など、住まい全体を高性能な断熱材で包み込むことで、優れた断熱・保湿性能を確保し、「夏涼しく、冬暖かい」快適な住まいを実現します。
また、冷暖房のランニングコストも節約することができます。

躯体断熱仕様

外気温に室内温度を左右されない、快適な住宅のために、高性能な断熱材を採用。
3種類の断熱材の仕様がお選びいただけます。

タイプA

微細で独立した気泡によって構成されている断熱材です。それらの気泡の中に断熱性の高いガスを閉じ込めることで、世界レベルの断熱性を実現しました。
また、フェノール樹脂による気泡膜は、ガスバリア性が高く気泡内のガスが抜けにくいため、長期間性能を維持できます。
(A種フェノールフォーム保温板1種2号)

タイプB

水を利用して発泡するので、人にも環境にも優しい断熱材です。
現場吹付タイプなので、建物の隅から隅まですっぽりと覆うことができます。また、透湿性も低く、躯体内の結露を抑制。
建物の耐久性を高めます。
(吹付硬質ウレタンフォームA種3)

タイプC

ガラスを主材料とし、原料の80%以上がリサイクルである環境にやさしい断熱材です。一般のグラスウールに比べ繊維径が細く、本数が多いので、断熱性がさらに向上します。
さらにガラスは不燃材料であるため、火災にも安心です。
(高性能グラスウール断熱材14K)

開口部仕様

外気温を室内に伝えやすい開口部となる窓は熱の出入りが一番多い場所だといわれています。
開口部にはLow-E複層ガラス※と、熱伝導率がアルミに対して1/1000の樹脂を使用したサッシを採用し、高い断熱性能を確保します。
ご要望に応じて3タイプの窓をご用意しております。

アルミ樹脂複合窓

デザイン性に優れたアルミと断熱効果の高い樹脂をバランスよく融合したフレームとLow-E複層ガラスを採用した窓です。
室内側に樹脂を採用し、結露の発生を抑えます。またアルミフレームとガラスを接着することで高い強度を実現しています。

樹脂窓

樹脂+Low-E複層ガラスで実現した国内最高レベルの断熱性能で熱の出入りを防ぎ、冷暖房費も削減できます。
不快な結露も抑え、快適な空間が生まれます。
複層ガラスの中空層にはアルゴンガスを封入。またスペーサーには熱伝導率の低い樹脂スペーサーを採用しています。

高性能樹脂窓【トリプルガラス仕様】

ガラスとして最も断熱効果の高い厚さ16ミリの2層の中空層に、
アルゴンガスを封入。
さらに2枚のLow-Eガラスで挟んだ総厚41ミリのトリプルガラスが実現する世界トップクラスの断熱性能を誇る高性能樹脂窓です。
断熱性能と日射熱取得率のベストバランスを追求したガラス仕様になっています。

※ Low-E複層ガラス

複層ガラスの室外側ガラスをLow-E金属膜でコーティング。
遮熱タイプの場合、夏は太陽の熱線を50%以上カット。
冬は暖房熱を外に逃さないため、冷暖房効率が向上します。
また紫外線も大幅にカットするので、肌や床、家具などに与えるダメージを大幅に軽減します。