ニューハウスの家づくり
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テクノロジー・性能

家を長持ちさせ健康を守る工夫

床下の空気のよどみをなくす全周囲換気

床下の湿気は、家の耐久性を著しく損なわせる原因のひとつです。ニューハウスの基礎は、基礎と土台の間に通気スペースを設けているため、全周囲から新鮮な空気を取り入れることのできる構造となっており、空気のよどみができません。さらに、土台を適度な乾燥状態に保つこともできます。土台を乾燥させておくことは、建物の耐久性を高める上で重要となります。

さらにもう一工夫!床下の湿度を調整する「床下調湿炭」

家屋の床下は室内と室外の両方の影響を受けるため高湿度になり易く、結露を発生させ、カビの発生や木材の腐朽を引き起こす原因となります。
ニューハウスの床下調湿炭は高い調湿機能により、炭が呼吸するように湿気の変化を穏やかにし、結露の発生を抑えることで大切な家屋の土台を守ります。
調湿機能は半永久に持続し、また、シックハウス症候群の原因となる有害ガスや気になるニオイ成分も吸着除去し健康的な空気環境をお届け致します。

ニューハウスの「床下調湿炭」は、自社工場で出る廃材を利用した年間750m³の炭化リサイクルから生産されています。「木の家」づくりにこだわりつづけてきたニューハウスだからこそできる、木の利用・再生です。

構造内部の結露を防ぐ「外壁通気工法」

暖かく湿った空気が壁体内に流れ込み、冷たい部分に触れて発生する「壁体内結露」は、壁の下地を腐らせたり、構造体を傷めたり、住宅にとって大敵です。ニューハウスでは、軒裏や外壁下部に設けられた通気口から新鮮な外気を随時取り入れ、外壁の通気層を通して棟の換気口から戸外に放出する換気構造になっているため、構造体の耐久性を永く持続させます。

一回り大きなバリアフリーモジュール

住宅の気密・断熱性が良くなり、住まいの快適性が向上しました。その一方で自然換気が行われにくくなったため、シックハウスの要因でもある揮発性有機化合物の濃度も高くなりがちです。そこでニューハウスでは、機械給気・機械排気により安定した計画換気が行える、第1種換気設備を採用しています。