ニューハウスの家づくり
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テクノロジー・性能

耐震×制震

「耐震」×「制震」で最強の地震対策を実現
「耐震」高耐久フレーム×「制震」制震ダンパーミライエ

ニューハウス独自の木にこだわる”高耐久フレーム”と”高耐震 工業化ベタ基礎”で高耐久を実現。さらに地震の揺れを軽減する”制震ダンパーミライエ”を採用することで、いつか来る地震のリスクに備えます。

高耐震 工業化ベタ基礎
高寿命コンクリートとは

基礎に使われる鉄筋コンクリートは、鉄筋とコンクリートの互いの長所・短所を補い合い、一体となって地震などの外力に抵抗する強度を発揮します。
その際に重要となるのが鉄筋が錆びて強度が低下するのを防ぐために「かぶり厚さ」をしっかりとって表面を保護することです。さらにコンクリート強度を高めることで「高寿命コンクリート」を実現しています。

基礎内部の鉄筋が錆びて剥落した例
基礎内部の鉄筋が錆びて剥落した例
圧縮強度と耐用年数の関係
セメントの種類 設計被り厚さ(mm) 耐用年数(年) 耐久設計基準強度(N/mm2)
普通ボルト
ランドセメント
40 100 30
40 65 24
30 18
50 200 30

日本建築学会発行資料より抜粋

コンクリート強度を高めるには、水とセメントの比率(水セメント比)において、水分量を少なくすることが必要になります。工業化基礎は工場生産のため、現場打設と違い水分量を多くする必要もなく比較的低い水セメント比で製造が可能です。
さらに立ち上がり部分の基礎を寝かせて打設する「平打ち方式」で製造できるため、配筋の精度が非常に高く、かぶり厚さをしっかり確保できることが大きなメリットです。

平打ち方式による型枠へのコンクリート充填
平打ち方式による型枠への
コンクリート充填
特許取得した工法

特許を取得した工法のため競合品が存在せず、特に石川県、富山県においてはニューハウスのみが採用しており、他社では簡単にはまねできない工法となっています。

特許を取得した工法
地震に対する高い信頼度

復興公営住宅においてもこの基礎が採用されています。地震対策を最も必要とされる復興住宅に採用されることが高い耐震性を誇る安全な基礎であることの何よりの証といえます。

福島県の復興公営住宅現場
福島県の復興公営住宅現場
実績も歴史もあり安心

平成元年の採用スタート以来、累計施工棟数は6000棟を超えます。
また全国的にも契約会社にて施工されている実績も歴史ある安心できる基礎工法です。

住宅用制震ダンパー「MIRAIE(ミライエ)」

ニューハウスでは、制震装置として制震ダンパー「MIRAIE(ミライエ)」を採用。ミライエは鋼材とエネルギー吸収材である「高減衰ゴム」で構成されており、建物の躯体に強固に固定されています。

「MIRAIE(ミライエ)」の特長
【特徴1】揺れを最大70%吸収・低減 ※ 1

レーシングタイヤの開発で培った独自の制震技術の結晶「高減衰ゴム」をダンパーとして使用しています。これにより、震度7の加振に対して揺れ幅を最大95%※1低減し、大切な住まいを守ります。

【特徴2】暮らしの負担とならない、メンテナンスフリー

硬いのに500%以上も伸びるというこのゴムは、ゴム自体の性能として90 年※2 までは経年劣化がほとんどないことが実験により確かめられています。

※1 2017年1月京都大学防災研究所での実大振動台実験。加振2回め(前震級+本震級)の結果による
※2 促進劣化試験の結果による

  • 実証実験の様子

  • ミライエ設置イメージ