ニューハウスの家づくり
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テクノロジー・性能

高耐久フレーム

接合強度1.6倍のプレカット部材

ニューハウスでは、優れた技術力を持つ「AQ認証」自社工場で木材加工を行っており、構造的な強さと精密度を加工段階からトータルに管理しています。

コンピューター制御の自動加工により、高精度で均一な「プレカット部材」を生産、手加工の1.6倍近い接合強度を実現しました。また、寸法誤差が少ないため、施工精度も高くなり、さらに接合強度がアップします。

ハイブリッド工法

ニューハウスでは、構造体に「ハイブリッド工法」を採用しております。横架材が集中し、断面欠損が大きくなる「通し柱」と「胴差し」との接合部に金物工法を採用。建物の要となる通し柱の断面欠損を最小限にし、従来より高い強度を確保しました。

高強度・接合金物

地震や台風などの外力によって、継手、仕口などの接合部が簡単に外れないように、日本住宅・木材技術センター※などの性能認定を取得した接合金物を使用しています。厳重な品質管理のもとで製造され、防錆効果の高い表面処理 を施した接合金物は強度性能はもちろん耐久性にも優れています。(※農林水産省及び国土交通省の許可を受けた特例財団法人)

加圧式防腐防蟻処理システム

建物の「耐久性」は最も重要なポイントと言えます。新築時に補強金物や筋交などで構造を強化していても、防腐処理・防蟻処理が不完全だと腐れやシロアリに よって強度が損なわれ、「耐久性」が著しく低下してしまうことになります。ニューハウスでは「加圧注入」という科学的な方法で木材内部まで薬剤を深く浸透 させてあるので、従来の表面処理とは比べようがないほど長期に渡って効果が持続します。
自社工場でプレカットした後に加圧処理を施すことで切り込みやほそ穴等の隅々まで薬剤をゆきわたらせています。また、1階の殆ど全ての部材を処理することで、さらに耐久性を高めています。(柱、土台、大引、土台火打など)

高剛性床のリジッドパネル

地震や台風などの横揺れの力に対して建物の剛性を有効に機能させるには、水平構面といわれる床の剛性を高めることが重要になってきます。ニュー ハウスでは厚さ28mmのリジッドパネルを1F、2Fの床構造として採用し、建物が横揺れした時に水平構面から耐力壁を通じて外力が基礎、地面へとスムーズに流れていくよう剛性の高い床構造としています。