ニューハウスの家づくり
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テクノロジー・性能

木へのこだわり

地球にやさしい高温多湿な北陸の気候に最適

日本人は古くから木の住まいに親しんできました。高温多湿な日本の気候には調湿機能を備えた木材が最適です。とくに、世界でも屈指の多湿地域である北陸においては「木造軸組住宅」こそがもっともふさわしい住宅であるといえるでしょう。また、木材は樹木として吸収した二酸化炭素をしっかり備え、大気中に戻しません。木造住宅を建てることで、その分二酸化炭素の貯蔵量が増加し、大気中の二酸化炭素を取り除いたことになり、たいへん地球にやさしい住まいであるということになります。

「木」は「鉄」より火に強い

鉄は550℃で変形し、強度が急激に低下します。
一方、一般的に燃えやすいとされる木材ですが、柱や梁などは火にあぶられても表面部分が焦げるだけです。
「木造住宅は火に弱い」と思われがちですが、高温によって変形・転倒しやすい鉄やコンクリートの家よりも安全性が高く「火に強い家」といえます。

使用木材
ベイヒバ
寒冷地にそだつ

北アメリカの寒冷地にそだち、ゆっくりとした木の成長がもたらした精密な年輪をもつ800から1000年という樹齢をもった高品質の木材です。

高い耐腐朽性・耐蟻性

ベイヒバはシロアリの嫌う「ヒノキチオール」という成分を含んでおり、白蟻をよせつけません。また、湿気に強く、腐朽しにくいという特性をもっています。

高い耐久性

鉛直方向への荷重に強く、さらにその耐久性年数はヒノキ以上です。その確かな耐久性が評価され、世界遺産に登録された奈良県薬師寺金堂の再建や、金沢城公園の菱櫓(ひしやぐら)にも使用されました。

適材適所に採用する集成材

樹種により異なる木の性質を熟知し、家のフレームに対して適材適所に設置します。それに加え、柱、梁、桁などの主要木材に「集成材」を採用。集成材は、木の悪い部分を取り除き、十分乾燥し、強力に接着させて作られるため、乾燥による形状変化が少なく、格段に優れた強度を持っています。これらを組み合わせることで、より耐久性の高い住宅を実現しています。