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木の家にこだわる理由 - 石川県と富山県の注文住宅メーカー(注文住宅会社)であるニューハウスの理由

高温多湿な北陸の気候に最適な住宅

日本人は古くから木の住宅に親しんできました。木肌の美しさやぬくもりに愛着を感じ、やすらぎのある生活を営んできました。こうした、感性的なものに加えて、木材は湿気を吸収したり、逆に放湿したりする調湿機能を持っており、高温多湿な日本の気候に合った素材と言えます。とりわけ石川県や富山県などの北陸は、年間を通しての雨量という面から見ても、国内はおろか世界でも有数の多雨地域であり、「木造軸組住宅」こそがまさに「北陸の家」と言えるわけです。

 

自然素材だから
五感にやさしく疲労が少ない住宅

紫外線の吸収率が高く、目にやさしい。また、適度な弾力もあり、衝撃を吸収するので床にしても膝を痛めない。さらに触感がよく、断熱性が高いので肌触りがよいなど、環境医学の立場からも木は人に優しい天然素材とされています。また、抗菌・殺菌作用のあるフィトンチッド、植物の芳香によるストレス解消・神経鎮静効果はもちろん、光や音をやさしく受け止め、心地よい住宅環境をつくります。

 

木造の住宅を建てることは、
地球環境にも貢献すること

鉄やコンクリートなどの鉱物資源とは違って木材は無限の再生可能資源です。しかも、製造に要する消費エネルギーが少なく、地球環境に対しても優しい資源であるといえます。また、簡単に増改築できるといった他工法にはない大きな特徴を持った木造軸組住宅はライフサイクルごとに生じる暮らしの変化にも柔軟に対応し、長く住みつづけることで、地球環境を守ります。

 

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