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人と住まいの健康を考えた「床下調湿炭」 - 石川県と富山県の注文住宅メーカー(注文住宅会社)であるニューハウスの提案
人と住宅の健康づくりは床下環境の改善から


鉄やコンクリートなどの鉱物資源とは違って、木材は無限の再生資源です。しかも、製造に要する消費エネルギーが少なく、地球に対しても優しい資源といえます。
「建築リサイクル法」や「排出者責任法」の施行にともない、ニューハウスでは、年間750m3の炭化リサイクルを行い、「ゴミゼロエミッション」を目指した活動を行っています。炭化リサイクルによって生産された炭は、比表面積測定を行い、床下調湿炭としての適正を検証し、湿度のコントロールやシックハウス対策に最適な炭となっています。「環境世紀」ともいわれる21世紀。「木の家」づくりにこだわりつづけてきたニューハウスだからこそできる、木の利用・再生です。


オリジナル床下調湿炭で“湿度コントロール”
最近の住宅は、換気が少なく、湿気や汚れた空気がこもりやすくなっています。湿気は建物の耐久性だけでなく、カビやダニといったアレルギー症状の原因となる物質にも、深く関わっています。
大切な住まいを守り、かけがえのない家族の健康を守るためにも、床下環境の改善が大切です。


炭は一見、何の変哲もない黒い塊のように見えますが、顕微鏡で調べてみると、微細な孔がたくさん集まった構造をしています。そのため内部表面積が非常に大きく、優れた吸着力を誇ります。
ニューハウスのオリジナル調湿炭の内部表面積は1gあたり、423m2。ピーナッツ一粒くらいの大きさの炭でも、タタミ250畳くらいの内部表面積になります。
床下調湿炭の効果
1 調湿効果 2 消臭効果・断熱効果 3 健康効果 4 持続効果
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