トータルな耐震性が可能にした「地震に強い家」
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ニューハウスでは、地盤・基礎・構造において、トータルバランスのとれた性能を確保。優れた耐震性能を実現し、地震に強い家づくりを行っています。
地震に強い家にするには、建物の構造はもちろんですが、強い地盤の上に 建物を建てることがとても重要です。ニューハウスでは、すべての新築時物件に対し、着工前に地盤調査を行っています。地盤調査の結果、軟弱地盤だった場合は、地盤改良を行って強い地盤に仕上げます。
建物の基礎は家全体の自重に加え、家具の重量、積雪の重量などを合わせた「垂直荷重」、さらには台風の力や地震の横揺れなどの「水平荷重」を最終的に大地に分散して伝えるという大きな役割を果たします。ニューハウスは地震時の耐力を高めるために均一な強度・品質が得られる高耐震基礎を採用し、より安心できる住まいを提供しています。
ニューハウスでは、一邸ごとに異なる間取りや地域条件を加味した上で、自動的に構造体を設計でき、さらに設計された構造体が充分に強度確保できているか診断・確認できるオリジナル構造設計システムを開発しました。各部位の構造強度を高めるだけではなく、それらを裏付ける構造計算を実施することで、安心の構造体を実現しています。
ニューハウスでは家全体の荷重を支える大切な土台や柱材には、強度に優れたベイヒバを使用しています。
ベイヒバは北アメリカの寒冷地に育つため、1年間の年輪の成長がわずかの0.5mm~1.5mm。800~1,000年という樹齢を持った高品質の木材です。その緻密な年齢からもベイヒバのもつ強さと耐久性は明らかで、世界遺産にも登録された奈良県薬師寺金堂の再建にもヒノキではなくベイヒバが使われました。