ニューハウスの家づくり
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家づくりのコンセプト

安心と信頼を支える。木の家にこだわり続けて北陸で12,000棟の実績。

なぜニューハウスは木造住宅にこだわってきたのか、ということには説明は不要だと思います。そこに日本人としてのアイデンティティがあり、つまり木の家は、日本人の生活思想の土台そのものといえるでしょう。
たとえば室内では木・石・土・紙・布・竹など、また室外では光・水・風・空気など…。木の家の良さを認識できるからこそ、日本人は古くから自然を取り入れた家づくりをしてきたのです。ニューハウスは1966年(昭和41年)の創業以来、良質の自然素材を安価で提供できる生産体制を目的として、流通の開発、技術の開発、施工の開発など、さまざまな課題に挑戦し続けてきました。
「木の家」にこだわり続け、石川県と富山県を中心に北陸でご提供した住まいは12,000棟を超えるほどになりました。これからもニューハウスは、「ニューの思想と技術」で新しい商品やサービスを提供し続けていきます。

高温多湿な北陸の気候に最適な住宅。

日本人は古くから木の住宅にこだわってきました。木肌の美しさやぬくもりに愛着を感じ、やすらぎのある生活を営んできました。こうした、感性的なものに加えて、木材は湿気を吸収したり、逆に放湿したりする調湿機能を持っており、高温多湿な日本の気候に合った素材と言えます。とりわけ石川県や富山県などの北陸は、年間を通しての雨量という面から見ても、国内はおろか世界でも有数の多雨地域であり、「木造軸組住宅」こそがまさに「北陸の家」と言えるわけです。

自然素材だから五感にやさしく疲労が少ない住宅。

紫外線の吸収率が高く、目にやさしい。また、適度な弾力もあり、衝撃を吸収するので床にしても膝を痛めない。さらに触感がよく、断熱性が高いので肌触りがよいなど、環境医学の立場からも木は人に優しい天然素材とされています。また、抗菌・殺菌作用のあるフィトンチッド、植物の芳香によるストレス解消・神経鎮静効果はもちろん、光や音をやさしく受け止め、心地よい住宅環境をつくります。

木造の住宅を建てることは、地球環境にも貢献すること。

鉄やコンクリートなどの鉱物資源とは違って木材は無限の再生可能資源です。しかも、製造に要する消費エネルギーが少なく、地球環境に対しても優しい資源であるといえます。また、簡単に増改築できるといった他工法にはない大きな特徴を持った木造軸組住宅はライフサイクルごとに生じる暮らしの変化にも柔軟に対応し、長く住みつづけることで、地球環境を守ります。